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ワクトとは
「ワクワクするビジネスで世界を魅了しよう」というミッションを掲げ、挑戦し続けています。
2019年には、日本のコンサル企業である株式会社エル・ティー・エス(プライム市場)のグループ企業となりました。 安定した経営基盤の上でベンチャー企業の良さを活かし、スピード感を持ちながら健全に成長できる企業を目指しています。
日本一働きがいのある会社にしていきたいというのが私たちの夢です。IT業界は変化が激しい業界ではありますが、その中で会社や業界を健全にしていくための先駆者で在ろうとも思っています。

そのために大事にしていきたいのは ”信頼残高” という考え方です。
例えば、忙しい時に頼まれた仕事を相手のためを思って一生懸命取り組む。そうすると頼んだ人に「忙しくても丁寧に仕事をしてくれる人だ」という ”信頼” ができる。
こうして日々積み重ねた信頼は、何か大事な仕事が出てきた時に「あの人にお願いしよう!」と思ってもらうことにも繋がっていきます。

この ”信頼残高” という考え方は、仲間同士だけではなくお客様との関係においてもとても大切です。
Win-Winの関係を目指した仕事の受注の仕方や関係性にこだわっていると、長く強い関係が続くことになるでしょう。

会社は、働く人の集合体です。ただ仕事をする、ただ成果を上げるだけでなく、長期的な視点を持って、自分や会社、お客様にとって何ができるかを考え、信頼残高を高める勝ち方にこだわる。

この考えが、結果的に日本一働きがいのある会社を創り上げていくのだと考えています。
私たちの夢の実現を叶えるために一緒に歩んでくれる方、ぜひジョインをお待ちしています。
コンサルティングが得意領域の株式会社エル・ティー・エスに、エンジニアリングが得意領域のワクトがグループ企業となることによって、多様な要望にタイムリーに対応することが可能になり、これまでよりも幅広いお客様に価値を提供できるようになりました。

社内を見ても、教育研修のリソースを共有し、情報交換などの連絡を密に取り合い、プロジェクトによっては両社の混合チームが編成されることも少なくありません。
親会社だから、子会社だから、という関係性ではなく、良いものはお互いシェアをし合い、お客様へのより一層の貢献を目指し一丸となって動いています。
5つの部署があり、部署ごとに役職が設定されています。経営層となる執行役員、管理系の役職であるマネージャーとリーダー、技術系の役職であるアーキテクトとスペシャリストです。
役職者には共通項目が定められており、キャリアアップのために必要な要素を明確に提示しています。

評価は定量評価・定性評価を行っています。その中にはお客様からの評価ヒアリングや、上司・メンバーの評価、自分の成長度合いを見るスキル評価など、様々な側面から評価制度が設けられています。
評価制度の充実だけでなく、半年に一度の評価面談や月1回行われる1on1ミーティングなどで、目標設定を一緒に考えたり目標達成のためのアドバイスをもらえる機会も多く、会社全体で従業員の成長のために積極的に動いています。