STAFF INTERVIEW
デジタルコンテンツ部 黒川さん KUROKAWA
デジタルコンテンツ部 CTO 餘久保さん YOKUBO
営業 さん MORI
デジタルコンテンツ部 CTO 餘久保さん YOKUBO
営業 さん MORI
デジタルコンテンツ部 黒川さん KUROKAWA
営業 さん MORI
デジタルコンテンツ部 黒川さん KUROKAWA
デジタルコンテンツ部 CTO 餘久保さん YOKUBO
派遣エンジニアさんから
良い職場に入れてくれてありがとう、と言っていただけました。
営業 さん MORI
元パティシエ。入社当時はPCの電源の入れ方から習う程 機械やITとは縁遠い仕事からの転職。
意見の的確さや仕事の早さ、彼女の大胆かつ的確な営業センスは社内でも評判です。エンジニアはもちろん、取引先からの信頼は社内一かもしれません。
入社したきっかけを教えてください。
ワクトに入る前はパティシエとして働いていました。将来お菓子業界で販売促進の仕事をする前に営業に転職をして、様々な人の意見を聞きたいと考えていたところに、ちょうど星山会長と出会いました。

当時勤めていた会社は老舗なのもあって、何か新しいことをやろう!やってみよう!と言いはするものの、結局何もやらずに終わってしまったのを何回も見てきました。それに対して、星山会長は考えをすぐに行動に移していく人なんだということを会話する中から感じ、そこに強く惹かれました。

星山会長から仕事の仕方を学びたい!
会長の人との関わり方を見てみたい!
と思い、転職を決意しました。

実際一緒に働いてみて、1番驚いたのはその先見力でした。IT分野に限らず経済や化粧品まで知識が豊富な会長は、経済の動きが、私たちが働く業界や生活にどう影響するのか、わかりやすく細かく教えてくださいます。その影響か、私も会社にある日経新聞を毎日読むようになりました。

唯一会長の悪いところは、業務室で大好きなテゴマスの曲を流していると、無言で洋楽ジャックしてくるところですね。本当にやめてください(笑)
どんなお仕事をしていますか。
SES(システムエンジニアリングサービス※)の営業で人材と案件のマッチング・開拓をしています。それに伴ってエンジニアのフォローや書類作成もしています。他にもエンジニアとの月1回ランチMTGや、社員が毎日書いてくれている日報を見て、「大丈夫かな?」と思うことがあったらすぐに連絡を取って、場合によっては話を聞きに行くこともあります。

交流会や名刺交換会に参加して人材開拓もよくしますね。ありがたいことにパートナーさんに声をかけてもらって参加しているので、自分で交流会を探すことはあまりないです。

※SES・・・システムやソフトフェアの開発・運用で結ばれる委託契約の一種。システムエンジニアの能力を提供する契約のこと。
どうやって仕事を覚えていきましたか。
初日は会社説明やPCの使い方、電話の出方から教わりました。Ctrl+Zのコマンドを知った時は、何て便利な機能なんだ!!と驚きました。PC、本当に全く触ったことなかったんですよ。

先輩社員に相談したり打ち合わせに同行したりして仕事を覚えていったのはもちろんですが、お客様や取引先の会社から教わることも多かったです。取引先とお客様の間に立つ仕事なので、この立場の人はこういう風に話すんだ、というのを真似て、より良い対応を模索していきました。
仕事でこだわっているポイントを教えてください。
1つ目は、エンジニアが行きたくない所に紹介しないようにすることです。エンジニア本人の希望に添えるように、というのは入社当時から1番気をつけています。やはり意欲的に働いてくれる職場をマッチングしたいので。

以前エンジニアとのランチMTGで、『良い職場に入れてくれてありがとう』と言われたことがあったのですが、その時は本当に嬉しかったです。

2つ目は、情報も人も選り好みをしないことです。情報があればあるだけ良い業界だと思っているので、人を紹介していただいたり、情報共有してもらったりしたことは、小さなことでも活かすように心がけています。
ノルマはありますか?
ノルマというか、営業部全体の目標はありますが、実はあんまり気にしていません。こんなこと言うと、もっと気にしろって怒られちゃいますけど(笑)

目標達成しなくても怒られることはないですし、入社してから、目標達成しなかったことは多分ないんじゃないですかね。

相談できる上司も取締役もすぐ側にいますし、成約が決まったらみんなで拍手し合って祝うので、とても良い雰囲気の中でのびのび仕事ができています。
仕事が終わったら何をしていますか。
仕事が18時、遅くて20時には終わるので、友達と遊んだり六本木の個展に行ったり、毎日色々なことをしていますね。どんなことをしているか全部話したら、書ききれなくなっちゃうと思います(笑)

営業仲間に仕事を頼むこともできるので、仕事のせいで友達との約束をドタキャンしてしまった、ということもありません。

仕事が終わる時間を自分である程度調整できるので、ネイルの予約や美容院の予約も取りやすくて助かっています。
会社の人とプライベートで会う事はありますか?
季節や時間に関係なく、結構いろいろなところに遊びに行っていますよ。社内イベントのお花見やBBQ等に参加するのとは別にハロウィンパーティーにピクミンの仮装をして参加したり、海に行ったりしました。

営業部の上司とは接骨院に行ったこともあります。渋いですね(笑)
誘ったら「いいね、行こうかー」と言ってくれるので、あまり上司と部下の関係っぽくないのかもしれないです。

他には取引先の人に誘われて、社員数人で遊びにいく事もあります。基本自分が知らないことは経験してみたい性格なので、誘ってもらえるのは嬉しいです!
仕事とは違った場所で取引先の人と会うと、本音を聞けることもあったりするのである意味、楽しみながら仕事に繋げられてラッキーだなって、実はこっそり思ってます。
入社してから1番印象に残っていることは何ですか。
うっちん茶がすごいまずかったです!!

ワクトでは、普段自分ではなかなか買わないお茶をみんなで選んで、会社に常備してくれているんです。

お茶が届いた日の昼休みにみんなで早飲み対決を開催するんですけど、人生で初めて飲んだうっちん茶がものすごいまずくて・・・。

気合いで飲み干したのに、結果は2位でした。もう飲むことはないと思います。
ワクトの社長になったら何をしたいですか?
オーダーメイドでアーティストからの要望を叶えるコンサート演出専門の会社を作りたいです!!

エンジニアが多数いるからこそ、アーティストグッズの整理券のシステムを作って、寒さに凍えたり熱中症になったりせずにグッズを買えるシステムも作れたらいいですね。

あとは、お菓子業界とコンサート演出の事業を掛け合わせて、コンサートにわたあめアートを登場させたり、お菓子の家を作ったり。

今せっかくエンジニアやたくさんの営業の方から話を聞けるポジションにいるので、これから1年の間は情報収集期間にしようと思います。

最終的には、ITのサービスを導入したらプラスになる部分を探し出し、ワクトにいる優秀なエンジニアの力を借りて、お菓子業界に、今までにない新しいサービスを作り出したいです。
チャレンジングな姿勢を持ち続けるワクトだから、ここにいます。
デジタルコンテンツ部 CTO 餘久保さん YOKUBO
SI屋として、会社員からフリーランスに転身。知識の広さと人柄には定評あり。入社すぐに未経験から2ヶ月で新規アプリを立ち上げ、周りを驚かせる。現在は新規プロジェクトのマネージャー。若手エンジニアのロールモデルになるべく、自身も常に成長し続ける。ダーツと大食いをこよなく愛する、ワクトの頼れる兄貴分。
入社したきっかけを教えてください。
フリーランスとして仕事をする中で、今後何年も今の仕事を続けていくと考えると、サービスの「一部分」の工程にしか関われないことに面白さを感じられなくなった時期がありました。

全ての工程に携われる、自社サービスを持っている会社に転職を考えているところに、トラフィックカウンターの構想を持っていたワクトから声がかかりました。

サービスの立ち上げ、開発、運用を一手に任せてもらえる仕事内容を聞いて、面白そうだ!と思って入社することに決めました。

新しい技術の導入に二の足を踏む企業とは違い、良いと思ったことに対してチャレンジングな姿勢であるワクトに魅力を感じたのだと思います。
どんなお仕事をしていますか。
入社してすぐ、トラフィックカウンターというワクトの自社サービスの立ち上げに入りました。星山会長の「こういうものを作りたい!」という企画案を受けて、インフラの構築提案にまず着手しました。アプリ制作の経験はなかったのですが、約2ヶ月でiOSとAndroidのアプリを開発、2016年3月にリリースしました。9月からはまた新たな検索サイトの構築にマネージャーという立場で関わらせてもらっています。

マネージャーとしての経験は初めてで、日々模索しながら励んでいます。今後、自分が技術分野に特化したエンジニアになるのか、 それともマネージャーの立場を目指すのか、将来の方向性を決めるために、貴重な経験をさせてもらっていると思っています。
技術力が高いマネージャーという方は、まだまだ少ないと思っているので、その中で、実際に手を動かせるマネージャーになるのも良いですよね。
仕事でこだわっているポイントを教えてください。
目に見えるものを、とにかく早く作るようにしています

何かを作り始める時、企画書や設計書はどうしてもテキスト形式になってしまいます。経験上、設計書の段階でイメージを完全に擦り合わることができるとは考えていません。

プロトタイプという目に見える部分を先に作り上げて、早い段階でお見せすることで、お互いのイメージの共有を図った方が良いと考えています。

実際にイメージを先に作ってお見せすると、プロジェクトの関係者に良い反応をいただくことが多いので、今後も、目に見える部分を先にお見せする動きを取っていこうと思っています。
経験を積むことで、心境の変化はありましたか。
開発だけでなく、その先の運用まで予め見越して考慮する必要があるということがマネージャーという立ち位置に立ったおかげで今まで以上に見えるようなりました。他にも自分だけが手を動かす訳ではないので、多くのエンジニアに使われている技術か、情報量が多いか、という観点にまで考えが及ぶようになりました。

ワクトはたくさんのアイディアが出てくる土壌を持っているので、アイディアの発想が得意なメンバーと協力しつつ、僕はしばらくマネージャーという立場や技術面で力を発揮しながら、皆で0から作り上げる形でやっていきたいと思っています。

やはりサービスを作って、長い目で見て育てていくのを考えると、ワクワクしますね。
注目しているサービスはありますか。
サービスというよりも、それを支える技術に興味が湧きます。「技術目線」でサービスを見ることが多いですね。

アクセス流入がかなり多いサービスを見ると、それを支えるインフラはどうなっているのだろう、と考えることが多いです。サービス運営側で「インフラ整備はこうしています」と言ったように、技術面の情報発信をする会社さんの情報は、見逃さないように心がけています。

あとは、最近メジャーになっているAWSというインフラのクラウドサービスが気になっています。これがあるお陰で、インフラに精通していなくても、今までより気軽にサービスを運用できるようになったことは素直に嬉しいです。

今はまだ、僕もインフラの知識はそこまで深くないので、新サービスを作る時に、とても助かっています。
仕事が終わったら何をしていますか。
飲みにも行きますし、最近だとゴルフに誘われて数人でレッスンを受けに行きました。基本的には遅くても20時には退社しています。

社員がそれぞれ違った趣味を持っているので、自分が体験したことがないものに誘ってもらえて、とても楽しいですね。人狼ゲームや他のカードゲームも、最近教えてもらいました。

ダーツにハマっていた時は、出社前の7時から朝練までしていましたね。ハマると、とことんやりこむタイプです(笑)。
プライベートはどんなことをしていますか。
規則正しい生活を心がけています。休日でも同じ時間に起きますね。あとはプレッシャーを感じやすいので、仕事の夢をよく見ます。開発しているシステムで、今後どのようなエラーが起こるかわからないので、先回りして準備しておこうとしてもキリがなく、心配が消えることがないんですよ。

あ、プライベートの話でしたね。(笑)

最近だと、わんこそばの大食い大会が楽しかったです。僕が企画して集まった社員10人と行ったのですが、見事優勝しました。初代チャンピオンですよ。前日から水を1.5ℓ飲んで、胃の拡張をしたのが功を奏しました。

たいてい月1で、社員同士で休日に集まって遊んでいますね。
入社してから1番印象に残っていることは何ですか。
社員と接する時が、1番衝撃を感じる事が多いです。良い意味で変な人が多いといいますか。

今まで年上の方が多い職場にいたからか、積極的に接点を多く持つことはなかったです。それがワクトに入ってから同世代が多いというのもあって、ラフな関係を築くことができるようになりました。そうやって自然体で仲良くなっていく内に新しい面を知るようになりましたね。

仲が良くなったおかげで、「こんな初歩的なこと聞いたら恥ずかしい!」といったような変な気遣いする必要もありません。これは、今後プロジェクトを動かしていく上で大きな武器になると思っています。チームを作って、開発する時が来るのが楽しみです。
5年後何をやっていたいですか。
エンジニアが育つ環境を作りたいと思っています。

今までのワクトは上下関係がなかった分、相談できる「上司」の存在がいなかったんです。今後もエンジニアが増えていく中で、これから自分はどう生きていきたいかと考えた時にモデルとなる人がいないんですよ。なので自分が「こういう道もあるんだよ」と道を示してあげられるロールモデルになりたいと思っています。行きたい方向がある人が、そのためにどう勉強したら良いのか、何をしたら良いのか、そういったことを教えてあげられる環境を作りたいと思っています。やる気のある人に対して、手を差し伸べられるようにありたいですね。

マネージャーとしてチームを作って働くようになったから、こういう考えが強くなってきたのだと思います。
ワクトの社長になったら何をしたいですか?
遊技場があるオフィスを作りたいと思っています。ダーツや麻雀卓やシュミレーションゴルフがあったり。そして社外の人も招いて、大食い大会もしたいですね。

今までの職場では、社内の人と遊ぶことがあまりなかったんです。でも、ワクトに入ってから業務後に飲みに行ったり、突然ダーツ大会が始まったり、休日に集まったり、とにかく遊ぶことが増えたんですよね。そのお陰で、遊びが良いリフレッシュに繋げられるようになったんです。

なので、もし自分が社長になったら、社員がうまいことリフレッシュできる場所を提供したいと思っています。
子供との時間、奥さんとの時間、自分の時間も全部大切にしています。
デジタルコンテンツ部 黒川さん KUROKAWA
ワクトで初めての自社エンジニアで、Javaのスペシャリスト。2人の息子を持つ、家庭想いの優しいパパでもあります。常に前に出て行くタイプではないのですが、大事なところで的確な意見をズバッと述べたり、帰社日の企画をしている営業部に「今回も良かったですね!」と優しいねぎらいの言葉をかけてくれたりとワクト全体が心地よく、スムーズに動くための潤滑油のような存在です。
入社したきっかけを教えてください。
以前は100人程度のエンジニアを抱える会社に勤めていました。創立30年程経っていたというのもあって、どこか停滞感を感じていました。このまま静かに悪くなっていくのではないか、という将来に対する不安もありまして…。
そんな小さな不満が積み重なっている状況の中、声をかけていただきました。当時ワクトはまだ創立1・2年程で、営業社員しかおらず自社エンジニアが1人もいない時期でした。
その頃には既に子供もいたので、転職には正直勇気がいりましたよ。自分にとっても大きな決断だったと思います。

その中で決め手になったのは、ワクトの将来性だったんじゃないでしょうか。確かにまだまだ小規模な段階ではありましたが、何回も話を重ねる中で、これから先絶対に伸びていく会社だと感じられたのが大きかったと思います。
密な人間関係を築ける会社だろう、という期待もありましたかね。
どんなお仕事をしていますか。
現在は大手自動車業界のシステムの保守・開発を行っています。先方の要望や要件をお聞きして見積もりを出すこともあります。

それより以前はSI屋を中心に経験を積んできました。1回だけプレイステーション2のゲームソフトの開発もしたことがあります。自分の経歴の中だと珍しいですかね。

基本的に、仕事先に対する要望は出したことはないです。もちろん新しい技術を見てみたいという願望も持ってはいますが。開発をすることが本当に楽しいので、どこに行っても楽しく仕事をしています。
仕事でこだわっているポイントを教えてください。
お客様の立場に立った仕事をするようしています。

若い頃は、作り方にとことんこだわってみたり、先方が納期を急いでそうだと自分で判断して、急いで提出したらもっとしっかりやれと怒られたり、この部分はしっかり作りこんだ方が良いと判断して時間をかけてじっくり作業していたら、遅いと怒られたり、突っ走って失敗することもありました。そうやって経験を積み重ねていったお陰で、お客様の傾向やパターンが見えてくるようになりました。

お客様にも当然予定や要望があって、それに合わせてやり方は大きく変わってくると思うんです。

例えば今回は修正をするけど、古いシステムだから今後使わなくなりますとか、重要な部分で長く使う予定です、というお客様なら多少時間がかかってしまっても修正がやりやすいように開発するとか。

当たり前といえば当たり前のことなのですが、要望や状況をきっちり理解した上で、仕事の進め方を考えられるようになりましたね。経験を積むことで、若い頃とは気をつける箇所が変わってきたと思います。
注目しているサービスはありますか。
うまく活用しきれてはいないんですけど、設計物のテストをしてくれるサービスを使うことで、効率良く仕事ができると思っています。

特に、長い時間をかけて作った物に対して、少し時間が経ってから修正を行うとなると、まずは思い出す作業から始めなきゃいけないんですよね。そうすると余計に時間がかかってしまう。

修正までを短いサイクルで行うために、とても助かるサービスだと思います。
仕事が終わったら何をしていますか。
だいたい19時〜20時に仕事が終わるので、基本的にまっすぐ家に帰っていますね。

まだ子供たちが小さいので、平日は一緒にご飯を食べたりはできないですけど、寝るまでの間、一緒に遊んだりお風呂に入れたり家族と一緒の時間を過ごしています。日によって色々な遊びに付き合っていますね。

結婚前はしょっちゅう飲みに行っていたんですけど、さすがに1回家に帰ってから出歩くわけにはいきませんからね(笑)
なので、子供との時間・奥さんとの時間を過ごすのとは別に、30分だけでも自分だけの時間を意識して取って、リフレッシュするようにしています。
プライベートはどんなことをしていますか。
最近は山登りをしています。子連れで、都内の定番ですけど高尾山に遊びに行ったり。

土曜日は上の子がスイミングスクールに通っているので、日曜日に出かけることが多いです。
毎週出かけているんじゃないですかね。

山登りの他に特によく連れて行く場所は、みなとみらいのプラレール専門店です。広いスペースにプラレールがたくさん並んでいて、 遊ぶスペースもたくさんあるので、かなり高い頻度で行っています。やはり、休日はどうしても子供中心の生活になりますね。
入社してから1番印象に残っていることは何ですか。
社内BBQの時に、一緒に参加した息子が誘拐された事ですかね。なんて言い方をすると、ものすごい大事に聞こえますね(笑)

営業部の森さんが、息子と一緒に遊んでいてくれたのですが、ふと気づいたら、いつの間にか2人ともいなくなっていたんです。電話してもすぐに出なくて、やっと繋がったと思ったら、少し離れた遊び場まで遊びに連れて行ってくれていたみたいで。迎えに行ってみたら、2人とも高いアスレチックで遊んでいて、森さんが1人降りれなくなっていて、思わず笑っちゃいました。

森さんによる誘拐事件、印象に残っていますね。
5年後何をやっていたいですか。
やっぱりチームを組んで開発をしたいですね。

せっかくなので、企画、というより仕様を考えるところからやりたいと思います。こんなことをやろう!!となったら、じゃあ、こういうシステムでやりませんか?という提案をしたいというイメージですかね。

マネージャーという立場で入るのも、もちろんやれると思います。ただどうしても、実際に手を動かして作り上げていくことが好きなので、果たしてマネージャーとしてチームに参加したら、開発ノータッチという立場に耐えられるか心配です(笑)
結局一緒に手を動かして開発部分に携わっている自分が想像できます。
ワクトの社長になったら何をしたいですか?
5年後やっていたいことに近いかもしれないんですけど、たくさんエンジニアを集めてチームを組んで、やっぱり開発をやりたいと思います。

人ではできないことって数多くありますしね。自分が「父親」という立場にあるせいか、子供向けのサービスを作りたいというのが、真っ先に頭に浮かびます。

今子供がはまっているプラレールの会社とコラボするとかですかね。どうせやるのであれば他業界も巻き込んだサービスを作り上げたいです。