もっとワクワクするものを生み出したい!
ワクト2.0の始まりです。
舞台を整えるフェーズから生み出し続けるフェーズに。
創業当時から7年間、SES(システムエンジニアリングサービス)事業を主軸に事業を行ってきました。毎年増収増益の結果を出し続けてこれたのも、社員の皆様のおかげだと思っています。
2016年3月に「トラフィックカウンター」という、人と車の交通量のビックデータを、リアルタイム計測できるアプリをリリースすることができました。やっと、ワクワクファクトリーという社名の由来通り世の中に面白いものを生み出し続けられる舞台が整ったのです。

だからこそ、8期目からワクト2.0と定めて、より一層ワクワクすることを手がけていきたいと考えています。もちろん私自身も、新しい事業を手がけることに労力を惜しみなく使っていきたいですね。

実はすでにパートナーのエンジニアを雇って自社で不動産の検索システムの開発をするという新しい取り組みも始まっています。今まで開発しかやってこなかったエンジニア社員に、マネージャーという立場に立ってもらうことによって、新しいキャリアを積んでもらえるというのも1つ大きな取り組みですね。これまで自社内でチームを組んで開発したことはなかったのでどんなシステムが出来上がるか私も非常にワクワクしています。
奇跡を起こし続けていきたい。
ワクトのロゴには、実は様々な想いが込められています。まず全体のロゴのフォルムは、逆さ富士を2つ重ねた形をイメージして作りました。逆さ富士が見ることができるのは年に1回。湖面が揺れておらず天気が良くないと見れない、奇跡の瞬間だと言われています。

また企業が30年間存続できる可能性は0.2%と言われていて、会社を長く経営できることは本当に奇跡だと思っています。そして、アイディアを形にして世の中に送り出すことができるというのも、これもまた奇跡だと思うのです。
ワクトはその奇跡を起こしたい!
なかなか成し遂げることができない2つの奇跡を起こしていく!
そういう想いを託して、奇跡の象徴である逆さ富士を2つ並べたロゴを創りました。

そんな僕らの夢に乗っかってくださっている社員のため、役員は日々己を律して、存分に活躍できる舞台を作るために全力投球しています。まだまだ未熟な我々役員についてきてくれている社員には、毎日頭が下がる思いです。
出でよ!新社長。
企業コンセプトの中に「分社分権」という概念があります。新しいDNAを持った会社が軌道に乗れば、ワクトグループとして、より強固な地盤を固められるのではと思っています。

そうなれば、相互関係でより良いシステムを世の中に生み出し続けられると考えているので、今後10年で10社作りたいと思っています。

実は設立2年目の時に分社化をしたことがありました。その時は残念ながら失敗に終わってしまったのですが、今は実績からくる経験と様々な繋がりや知識も増えました。次に分社化する時には、今までの知識を大いに役立ててこの「分社分権」というコンセプトをどんどん具現化していきたいと思っています。自ら新規事業を創り出し、新社長になりたいという夢をお持ちの方はぜひ!チャレンジしていただきたいです。
相手にとって何がメリットか。考えるのはそれだけ。
今後システムを作る上で、まずは「相手が何を求めているか」を掴むことが大事だと考えています。相手の構想を実現するためにワクトは何ができるだろうと考える時、自分たちのキャパシティーの中だけで考えることはしません。まずは完璧な実現イメージを描き、それを形にするためにワクトだけで実現できないのであれば、何が必要なのかを、イメージを実現するために動き始めます。

自分たちだけでなく、お客様が得をしなければ意味はないんですよ。なので、時に依頼をくださるお客様の要望に対して反論することもあります。本当に考えなければいけないのは、お客様のその先にいる実際にサービスを使うユーザーです。ともすればお客様自身の会社の業務を優先したサービスを求めてしまいがちですが、会社の業務事情を優先して考えたサービスを展開してユーザーが見向きもしなかったら意味がない。お客様も喜んで、さらにユーザーも喜ぶサービスを作らないと意味がないですからね。

そのため相手が気付いていない深層のニーズを察して、お客様自身にもユーザーにもメリットがあるシステムの提案をするように心がけています。
せっかく繋がったご縁。長いお付き合いをしていきたいです。
意・情・知を兼ね備えた方と一緒に働きたいと思っています。

「意」は意識を高く持っていらっしゃる方です。成長する意欲、新しいものを生み出したいという意欲を持っている方はとても魅力を感じますし、一緒に何かを生み出す仲間になって欲しいと思います。

「情」は感情の情です。やはり何をやるにも人間関係が大切だと、私は常々思っています。まだまだ未熟な私を信じてついてきてくれた方をはじめとして、ワクトは私自身の縁から繋がった社員も数多くいます。人とのご縁には本当に感謝をしており、仕事だけでなく、感情や人情といった面でも繋がる関係を大事にしていただける方だと嬉しいです。

「知」は知識の知です。情報を蓄えることに対して否定的だったり、後ろ向きの考えを持っている方はなかなか成長しづらいと私は思っています。自分の成長のために積極的に知識を得る行動ができる方はとても素敵だと思います。

色々お話させていただきましたが、やはり基本的には共存・共生・共感が大切だと思っています。せっかく出会ったのですから、短いお付き合いよりは長く一緒に付き合っていきたいです。我をぶつけ合っても仕方ないので共感して分かり合って、共に成長していきたい。そんな価値観を持っている方と一緒にお仕事をしていきたいです。

人は予想を超えた何かにワクワクします。ワクトはそのワクワクを一緒に生み出してくれる仲間を探しています。君の想像力で世界にワクワクを届けよう。この、ワクトで。

会長ってこんな人!

会長はとても社交的で、誰にでも気さくに話しかけてくれます。
いつも笑顔を絶やさないですし、私の些細な変化にも気づいて褒めてくださいます。
また、どんな話題にも応えてくれる頭の回転の速さにいつも驚いています。 吉田 玲奈 / デジタルコンテンツ部
第一印象の時から、真面目なのにフランクに接してくださり、とても話しやすい方でした。
お話を聞いただけでも、一本強い芯が通っていると感じますし
自分の意思を貫き、やり通す意思の強さを感じました。 この会社に入って本当に良かったです! 有泉 彰紘 / 営業部
1度やると言ったことは常に有言実行してきた会社だから、信頼できます。
私たちが、お客様の要望に合わせています。
私は現在Salesforceという、クラウドで行う顧客管理システムの開発構築に携わっています。見積もりや商談情報等を入力して、会社の中で情報共有することができるサービスです。

私の仕事内容は、デフォルトのサービスを導入したお客様に対して、そのシステムをお客様の要望に合わせた型にカスタマイズしていくことです。

サービスに登録するとウェブサービスが展開されるのですが、デフォルトの状態のままで使うとなると会社によっては型が合わない事態が起こってしまいます。

例えば、従来の顧客管理システムがかなり細かい分類で設定されているのであれば、Salesforceを導入したことによって、今まで入力できていた情報の漏れが出てしまう、そんな時のために、私たちがいます。お客様がSalesforceに合わせるのではなく、Salesforceがお客様に合わせるのです。

1つの案件に対して、基本的には数人でチームを組んで動いており、新しい情報が入ったら集まってミーティングもしています。

実装のために必要な情報は、会社が用意してくれていて、わからないことがあったら都度確認するようにしています。
情報を集める時間が大幅に短縮されます。
Salesforceがすごいのは、クラウドで顧客情報を管理できることだと思っています。たいていはシステム管理部といったような部署に頼んで顧客情報を集めていると思うのですが、そういった手間をなくせるのは会社にとって大きなメリットではないでしょうか。通販広告の会社様だとかなり細かく情報を管理しているのでデータを出すのに2・3日かかる場合もあると聞いたことがあります。

やりたいことは画面をぽちぽち操作すればできるのですから、集めたい情報によると思いますが、日単位でかかることはないのじゃないでしょうか。

このサービスを使えば、他にもお客様が抱える問題を色々と解決できます。

システムとお客様との要望を見て問題点を洗い出して、解決案を提案する時が、1番楽しいですね。
デザインができるメンバーと仕事がしたいです。
こんなにすごいサービスなのに、どうしてもまだSalesforceに関わっている人以外には、あまり認知がされていないんですよね、残念なことに。

新しい技術ですか?という感じになってしまいますから。もっと広まって、開発の人間も増えていけば良いですね。

今のチームメンバーは開発に精通している人が多いので、特にデザインに興味がある人が入ってきてくれると嬉しいと思っています。確実に今よりできる幅が広がりますから。デザインは、私はどうもうまくできなくて困っています(笑)
目標は、すべて有言実行!
ワクトに入社したのは、4・5年前になります。当時ワクトには営業部の方しかおらず、まだ自社のエンジニア社員がいない状態でした。確か同時期に、役員2人から声をかけられました。私、ずっと狙われていたんですかね(笑)

入社前は、きっとかっこいい営業さんがいる会社なんだろうなーと思っていました。実際入社したら、やっぱりかっこいい営業さんがたくさんいる!と驚きました。良い意味で印象は全く変わっていないですね。

また、入社してから今まで1回も会社のコンセプトがズレていないのは本当にすごいと思っています。

まだ会社が小さいに入社したので、中規模と言える規模感になるまでの変化する時期を見てきたと思っています。そんな会社にとって大きな変化があるときでも、コンセプトはズレないんですよ。

それに、会社が掲げた目標はほとんど有言実行されてきていると感じています。やるやる詐欺と言ったら大げさですが、社員に対して、やります!と宣言したことをやらない会社も結構あると思うのですが、ワクトは言ったことはきっちり形にしてきている。きっと、これからも有言実行してくれる会社であり続けるんだろうなと思います。
良い習慣は、良い結果をもたらす。
以前社内のエンジニア向けにJavaScriptの勉強会を開いたこともあります。みんな仕事終わりなのに、熱心に私の話を聞いてくれるので、こちらも教えていて楽しかったです。

いつもは勉強すると言っても、ウェブサイトで調べて情報を集めるというように、基本いつも1人で勉強していくので、みんなでワイワイ学ぶのも良いですよね。

入社してから印象に残っているのは、明治神宮へのお参りです。特に信心深いというわけではないのですが、良い習慣は良い結果をもたらすと思っています。

今は事務所が移転して違う神社に参拝に行っていますが、1度ついた習慣は崩れないですね。グローバル企業でありながら、日本のナショナリズムは忘れたくないと星山会長が言っていたのを聞いたことがあるので、その想いが、自然と社員にも浸透しているのではないでしょうか。
周りには、相談できる人がたくさんいます。
迷ったら、すぐ相談してください。私も迷ったら遠慮せずに聞きます。

営業部の方は特に、エンジニアの事をとても気にかけてくれています。連絡もマメにしてくれますし、おかげで安心して仕事に励むことができます。1人で考え込んだり、悩んだりしないで、すぐに相談して欲しいと思います。あとは、そうですね、本当に良い会社なので、ワクトで働くことができて良かったと思っています。もうこのくらいで勘弁してください…!

先輩社員ってこんな人!

イケメンで仕事ができる、スーパーエンジニアです。
社員教育のために、Javaの研修やSalesforceの使い方など
細かい資料を作って用意してくれる仕事に熱い男です。 海老原 将大 / 取締役
ここまで社員のために動いてくれる会社って、
なかなかないと思います。
先輩の声を聴けるので、恐れずに自分のパフォーマンスを発揮できる職場です。
ワクトは若い人中心の会社で、現場ではリーダーや経験豊富な人が多いと聞いていました。実際に入社してみたら、想像をはるかに超えて、ただ一言「最高!」でしたね。

ワクトに入る前は、小さなミスやダメ出しされるのが本当に怖くて、なるべく目立たないように、萎縮しながら仕事をしていました。

でもワクトに入ってからは、先輩エンジニアが「そういうミスしちゃうこともあるよ」「俺もそういうミスしてきたよ」と、優しく声をかけてくれて。

実際一緒に働く先輩たちの本音や、今までの経験を聞かせてもらえるので、安心して仕事ができるようになりました。何より「1人じゃないんだ」と感じられる空気があるので、少しずつではありますが、安心して自分のパフォーマンスを出していけるようになりました。
求めているエンジニア像が、目の前に現れました。
今の職場では、本に載っていないことも知っている知識が深いエンジニアより現場の様々な状況に対応できるマルチプレーヤーが求められている傾向を自分自身感じています。

自分も今よりもっと現場で求められ活躍できる存在になるために、日々勉強している中でワクトのCTO餘久保さんと出会いました。彼と話をした時は「まさに理想としているエンジニアが存在していた!」と衝撃を受けましたね。目指すべき人が同じ社内にいて、すぐに相談することも仕事振りをみることもできる。こんな嬉しいことはないです!
自分が成長できる環境が整っているワクトで働くことができるのは、自分にとって大きな出来事です。

数年後には今よりも力をつけて、先輩のエンジニアとチームを組んで開発できるようになりたい!
そのために先輩方にエンジニアとしての将来や技術についてアドバイスをいただいたり、おすすめの本を借りたり、積極的に自分のスキルを高めていきます。
質問をする時でさえ、日々学びの場です。
「よく分からないけど、多分これで合ってるんじゃないかな?」という『たられば』で仕事を進めるのが嫌なので、疑問は必ず事前に確認を取るようにしています。

質問する前に自分で分からない箇所を調べて、何回も書いてイメージをしてから質問しに行くのですが、相手に自分の疑問がしっかり伝えきれない事が時々あります。

おそらく自分が言いたい事を、先輩たちは経験から察してくれているのだとは思うのですが言葉にしてお互いの認識を合わせる必要があるからこそ「もう一回説明してみて」と言われるのだと思います。

そういう時は自分の言葉のチョイスが悪かったな、と思って反省しますね。もっと勉強をしなきゃいけないなと思っています。
高いレベルの先輩エンジニアと肩を並べられるように。
エンジニアは勉強を止めたら終わる職業だと聞いたことがあります。なので自分も勉強は欠かさないようにしています。例えば家で新しい技術の本を読んでは、実際に書き写したり。時間がある時は、本を読んでいないと落ち着かないですね。本は自分で買う事もありますし、会社の先輩に借りる事もあります。

もちろん本を読んだだけでは現場ですぐ使えるレベルにならないので、必ず、簡単ではありますが自分でそのシステムを動かすようにしています。

もちろん新しい技術を学ぶことは大変なこともありますが、家にいてもすぐに相談できる頼れる先輩がいるワクトの恵まれた環境でなら、それほど苦痛は感じません。
学生時代のサッカーの部活に比べたら、環境が良すぎて幸せですね(笑)

今は一人で実践を繰り返している状態ですが、新しい知識をどんどん自分のものにして、経験を積みながら得た知識を現場ですぐに生かせるようにするのが目下の目標です。

今後ワクトは受託案件や開発、自社サービスをどんどん手掛けていくと思うので、その時に、ワクトの先輩エンジニアたちと一緒に働けるくらい、高い技術を持ったエンジニアになっていたいです!!

うわ、言っちゃった!はずかしいー…w
今より技術力をつけて、自信をもって先輩と肩を並べられます、と言えるように頑張ります。
予定通りに進んだ時はドヤ顔で帰ります。
エンジニアをしていて1番楽しいのは、見積もりや予定を立てた通りに物事が進んだ時ですね。正解であっても、見る人によってはそれが不正解に見えてしまう場合もある世界です。必ずしも正解が1つとは限らないのでクレームも修正もなく一発OKが出たのは、今まで2回しかありません。

なので、OKが出た時は嬉しい反面、本当に大丈夫かなと不安になっちゃいますね(笑)
安心して入ってきてくださいって、伝えたいです。
社員のため、を第一に考えて動いてくれているワクトみたいな会社、本当になかなかないと思います。

入社時は(うまく馴染めるかな…)と、本当に不安でいっぱいでした。みんな周りでガヤガヤ楽しそうにしているなと、最初は少し離れた所から見ていたのですが、気づいたら自分もいつの間にかその輪に入っていたんです。

ワクトが好き、と言う共通の想いがあるからこそ巻き込まれたのかもしれません。なので、ワクトを好きだ!と思ってくれているのであれば安心して入ってきてくださいって言いたいですね。気がついたら自然と打ち解けられると思います。むしろ、みんなで巻き込んでいきます!

新卒社員ってこんな人!

爽やかで、ガッツがあります。
技術を磨いてワクトに貢献していきたい!という気持ちがとても強く、そのガッツは自分も見習って頑張りたいと思うほどです。
その上、明るくて話しやすいので誰とでも仲良くなれるのが彼の素晴らしいところだと思います。 高橋 祐太 / デジタルコンテンツ部
先輩社員メッセージ
会長メッセージ
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